小児歯科

寝ている間のお口の中は唾液の流れが少なくなって酸素もほとんど少なくなります。
酸素を嫌う原因菌が暴れだしてたべかすのついた歯を溶かして・・・
ムシバが生まれるのです!
![]() |
||
| お子様の歯をムシバイキンから守るのはお父さんとお母さんの大切な役目です! 正しい歯の知識ときちんとした歯磨きケアでお子様からムシバイキンを守ってあげましょう。歯磨きケアに自信のない方こそ定期的に歯科医院で予防を行っていきましょう! |
||
![]() |
||
のぞいて磨いて 親と子のコミュニケーションを!!
お子様が小学生になったら、鏡の前で一緒に歯磨きを……お手本を見せてあげてください。
お子様が小学生の間まではお父さん、お母さんがチェックしてあげて欲しいものですね。
| ≪虫歯のできやすい所≫ | ||||
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 上の前歯の歯と歯の間 糸ようじ・フロスを使うといいですヨ |
奥歯の咬む面の溝や、奥歯の歯と歯の間。ブラシをしっかり当てて磨いてみて下さい | 6才臼歯は歯の王様! 歯の大きさ・咬む力も最強! 生涯を通じて一番大切な歯となります。6才臼歯の詳細はこちら |
||

子供の虫歯を防ぐ7つの生活習慣
歯磨きとうがいを!
「磨いていたのに虫歯が出来た」というのは
「きちんと正しく磨けていなかった」のかも……!?
なんとなくではなく、虫歯のなりやすい歯と歯の間、咬む面、歯と歯茎の境目を重点的に磨く!
また補助ブラシを使う、うがいをする……ちょっとしたことですが大切です!!
ジュースや乳酸飲料はやたらとあげない!
お子様が好む飲み物ですが、多量のブドウ糖が含まれています。
寝る前に飲むのはレッドカードです!!!
のどが渇いたらお茶か牛乳を。
ジュースは食後かおやつの時間を決めましょう。

だらだら食べないで!
だらだら食いは長時間”酸”を出し続けることになります。
おやつも1日1~2回にして、時間を決めましょう。
よく咬めるように食事の工夫を!
咬む回数を増やすような素材や切り方に工夫を。
食物繊維の多い物は繊維が歯の表面の汚れを落としてくれます。
フッ素・キシリトールを生活に取り入れる!
フッ素は歯の質を強くし、キシリトールはバイキンを弱らせ殺し増殖を防ぎます。
予防のために上手に生活に取り入れてみて下さい。
断乳のススメ
母乳・ホ乳ビンでのミルクはだらだら食いにつながります。
甘いものは3歳まで控えましょう!
ちっちゃい時から甘みの強いものをとると味覚の発達が妨げられ、甘党の子供を作ってしまいます。
また野菜などの素材の味が分からなくなり、好き嫌いが多くなってしまいます。








