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さかい歯科クリニック : 岡山市東区上道駅前の歯医者。一般歯科、小児歯科、口腔外科、予防歯科、矯正歯科

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歯を失うこと

歯を失うとこんなにつらい

歯を1本でも失うと、歯以外にも様々なことに影響が出ることに気づくでしょう。

自然に微笑むことができなくなったり、食べたいものが噛めなくなり、それが原因で消化器系への負担を与えたり、歯や口がいつも気になり、残っている歯まで不快に感じることなど様々なことが起こります。筋肉痛になったり、はっきりしゃべれなくなったり、頭痛に悩まされることもあります。

歯を失ったことで生じる影響は人によりさまざまですが、具体的にどの部分の歯を失ったかによっても異なってきます。歯冠だけを失った場合には歯の見える部分をなくしたことになりますが、歯根も失ってしまった場合には歯の見えない部分もなくしたことになります。歯根は歯を顎骨に固定し、歯冠をしっかりと支えている部分です。歯根がなくなると、抜けた歯の周りの骨は徐々にやせ細り、残った健康な歯が移動してきて、やがて噛めなくなる恐れもでてきます。


1本でも歯を失うと、たくさんの影響が考えられます。
  • 自然な微笑み
  • 食べたいものがかめない
  • 消化器系への負担
  • 口元が気になる
  • はっきりしゃべれない
  • 残った歯への負担
  • 頭痛

歯を失う原因について

歯を失う原因の48%が歯周病です。残りの48%が虫歯で、あとは事故や矯正歯科の治療においてが原因です。

歯周病にかかっている人は日本人の70%で、大人のほとんどの人が歯周病にかかっているといってもいいでしょう。さらに歯周病は軽度の場合痛みをともなわないことが多いため、治療が大変遅れてしまいます。これらの、現実をふまえて、十分に歯周病の怖さを理解していただければと思います。

 

次の表は、年齢別に見た歯を失う原因の推移です。40歳代になると著しく歯周病での割合が顕著になり、50歳代からは50%以上が歯周病が原因となっています。虫歯ですべての歯を失ってしまうことは稀ですから、総入れ歯の方は大部分が歯周病によるものです。



歯周病についての取り組み 歯周病とは


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