インプラント
インプラント治療とは

- もっと自然に会話や食事を楽しみたい。
- 若々しい口元と健康な歯を取り戻した。
- 入れ歯の不快感、不便さから開放されたい。
- 健康な隣接歯を触らずに、失った歯を取り戻したい。
そんな悩みを解消する、入れ歯・差し歯に変わる治療法がインプラントです。
基礎知識

インプラント治療とは、口腔内の骨にインプラント(人工歯根)を植立し、歯を装着するシステムで1本の歯を失った方から全ての方まで幅広く応用することが出来ます。
従来の「ブリッジ」の様に健全な歯を切削する必要が無く、一旦インプラントを装着した後は痛みや違和感を伴わずに、その機能を保つ事が出来ます。
スイス生まれの日本で最もシェアーの広いITIインプラントシステムを当院では使用しています。
他社のインプラントと比べて治療期間が最短6週間と短く1回(SLA)の手術で可能な代表的なインプラント。他の2社と比べると短いインプラントの植立が可能なため、顎の小さい日本人には最適で、神経や血管を傷つける可能性が少ない最も安全なインプラントです。
治療の流れ

歯科診断CTセンターにてインプラントを入れる部位の顎の骨の検査をします。
このCTスキャンのデータをコンピューター上で立体画像とし、骨の詳しい厚みや、高さ、形状を見て、最適な形状のインプラントを選択します。
※全身的にインプラント治療に支障のある病気をもっている方や口腔内が非常によごれている方は、
すぐにインプラント治療がうけられないことがあります。
インプラントは抜歯をしたときと同程度の麻酔薬をその部分のみに注射して約30分程度の手術で終わります。
術後、麻酔がさめてからは、痛み止めと抗生物質の薬を飲んでいただくため、軽い痛みで過ごせます。
翌日かその次の日に傷口の消毒を行います。
(15分程度で終わります。)
抜糸までの1週間は、うがい薬、抗生物質の内服で傷口の回復を待ちます。
1週間~10日後に抜糸し、傷口の確認と薬を塗り、インプラント埋入部位のハブラシ指導をして、常にきれいな状態に保ちます。
(30分程度で終わります。)
月に1回のブラッシングのチェック、問題がないかを確認して、骨に問題ない場合は2ヵ月程度待ちます。
2ヵ月経過すると顎の骨とインプラントが強固に固定されて、歯の頭をつけれるようになります。
歯型をとって、次のアポイントで、歯の頭がついて噛めるようになります。
メインテナンスとして通院終了後も定期検診にきていただきます。
(最低2~3ヶ月に一回のペースで)
症例 永久歯欠損の乳歯をインプラントで回復
![]() 術前 ![]() 術後 |
このケースは、成人にもかかわらず乳歯が残っていて永久歯が生えてこない、いわゆる先天欠乏の部位に乳歯を抜くと同時にインプラントを埋入したケースです。 |
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![]() 抜歯後6週間 |
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![]() インプラント埋入 ![]() メタルボンド装着 |
抜歯後1~2ヶ月待機した後、インプラントを埋入し、 型を取り上部構造(メタルボンド)を装着しました。 |
![]() 治療完了 |
審美的にも・咬合機能も回復。 治療後は審美・機能を長く保つ為に、定期的なメンテナンスを行います。 |









