予防歯科
まずは歯周病のセルフチェック!
- 硬い物をかむ時、歯に力が入らない
- 歯を磨くと歯茎から血が出る
歯茎を指で押すとプヨプヨする- 歯並びが変わったように思える
強くかんだり、指で押すと歯が動く- 歯磨きしているのに歯肉がネバつく
- 歯が長くなったように見える
- 冷たい水にしみる
- 口臭がする

さて、いくつチェックがつきましたか?
この9項目は具体的な歯周病の症状です。もっと詳しくみていきましょう。
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| 豆知識歯周病は高齢者に多くみられがちですが、なっなんと! 20代で約7割、30代で約8割という事実が!!歯周病(Silent Disease = 沈黙の病)と言われるだけにお口の病気は無口で目立った症状や痛みがないだけに恐い病気なんです。 |
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そもそも歯周病ってナンダ?!
歯周病とは、文字通り【歯】の【周】りに起こる【病】気なんです!
そして歯周病は、「歯肉炎」と「歯周炎」の2つに大別されます。
- 歯肉炎 … 炎症が歯肉の範囲だけにとどまる
- 歯周炎 … 歯肉膜や歯槽骨が溶けてしまう
健康な歯肉って?

健康な歯肉は、薄いピンク色で歯と歯の間に
引き締まった形で入り込んでいます。
歯肉炎になると…
歯肉が赤っぽくなる- 歯肉が腫れる
- 少しかゆいような、痛いような感覚がある
- 歯磨きすると血がでる
- 口臭がある
歯周炎になると…
冷水にしみる- 歯根が見える
- 歯が動揺している
- 歯並びが変わってくる
- 咬むと痛い
ここまで進行すると治療にも限界が…
最悪の場合は歯が抜け落ちてしまいます。
歯周病の原因は??


プラーク!!
プラーク(歯垢)の中の歯周病菌が歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)に入り込んで悪さをするんです!
プラークを付きにくくするためには?
正しい歯ブラシ選びと磨き方でプラーくを寄せつけない!
さかい歯科クリニックではブラッシング指導をさせていただいています。
歯ブラシだけでは取れなかった歯間のプラークには歯間ハブラシやフロスで除去するのが効果的です。
食事はしっかりかんで、食後にすぐ歯磨きを!
しっかりかむ事でアゴが強くなり唾液の分泌が促されます。
「30回かみましょう」とよく言いますが、意識してかむのはなかなか難しいものです…が!これも歯周予防への第一歩です。
砂糖の摂り過ぎに注意!
糖類…中でも砂糖はNGです。理想的な食物は繊維質が豊富なものやカルシウムを含んだもの。“生活習慣病”と呼ばれる『糖尿病』『高血圧症』と歯周病は深い関係があります。正しい食生活でお口の中も身体も健康を保ちましょう!
疲れやストレスをためない!
疲れやストレスがたまると歯茎が弱くなり歯に対する免疫力も低下…。歯周病の発症や進行の要因になることも…。規則正しい生活を心がけましょう!
定期的に歯科健診を!
ムシバや歯周病のチェックをして磨ききれない歯の汚れ、歯石を除去(スケーリング)しましょう!





