“WIRE”のご紹介!

こんかいは当医院の患者様のお知り合いが作成されている、
“岡山のママ“が主役のフリーペーパーWIER岡山版を紹介します。
7月号では岡山県内の公園スポットをメインに、こどもと行けるカフェや、
県内の図書館イベント情報が目白押しです。
岡山にこんなとこがあったのかー、こんな図書館があったのかー、
っと関心しきりっぱなしでした
これから夏に入り、子どもと過ごす時間も増えるので、こういった情報はありがたい限りです!
さかい歯科クリニックでも配布していますので、是非ご覧下さい。
6歳臼歯はとっても大切
こんにちは!!
さかい歯科クリニックです ![]()
早いもので、歯のコラムも第3回目となりました。
今回のテーマは「6歳臼歯はとっても大切」で、お送りします ![]()
《6歳臼歯とは??》
6歳くらいになると、乳歯列の一番奥から大臼歯が生えてきます。
第1大臼歯のことですが、だいたい6歳くらいに生えてくるのでこのような名が付いています。
永久歯の中で一番大きく、一番噛む力が強い歯です。
《大切な理由》
上下の噛み合わせの基準となる歯です。
その後生えてくる永久歯は、この歯に添って出てきますので、歯並びの基準となります。
《とてもむし歯になりやすい》
大切な歯ですが次のような理由で、むし歯になりやすいのです!
①乳歯列の一番奥に生えているので気がつきにくい!
②ゆっくり生えてくるので、その間に汚れが付きやすい!
③生えたばかりの時は歯の質がやわらかく、抵抗力が弱い!
④子どものブラッシング技術では磨き残しとなりやすい!
⑤噛み合わせの面の溝が複雑で汚れが溜まりやすい!
《歯みがきができているかチェックしましょう》
6歳臼歯が生え終わるまでは、一番注意が必要です。
(上下の臼歯がかみ合うまで1年ぐらいかかることがあります)
虫歯にならずに生え終わるかどうかは、保護者の責任でもあります。
ときどき、お子さんのお口の中をチェックしてください。
定期的に歯科医院での健康診断とクリーニングを行ってください。
適切な予防で6歳臼歯を一生の友達にしましょう
手話 猛勉強
みなさん6月4日は虫歯の日で、虫歯予防週間だということは知っていますか?
この度、岡山東聾学校へ衛生教育の一貫で、歯磨き指導に行くことになりました![]()
初めてのことで不安と緊張がいっぱいです。
ちゃんと自分の手話が通じるだろうか…。
質問されたら即座にきちんと手話で伝えられるだろうか…。う〜ん大丈夫かなぁ。
心配している間に練習、練習![]()
また、歯磨き指導の様子はご報告いたしま〜す。
SAKAI
歯科検診に行ってきました。
5月21日木曜日、浮田小学校に歯科検診に行きました。
浮田小学校の元気な子供たちの姿を見ると、いつもながら元気をもらい、知らず知らず笑みがこぼれます。
見慣れた子どもたち(来院してくれているお子さん)の、医院で見られない程、
無邪気な活発な笑顔を見て、浮田小学校の和やかな校風を感じました。
歯科検診で気がついたことは、顎が小さく歯並びが今後心配だなと思うお子さんは増えているように思えたこと、
虫歯の一人保有数は減っているように感じました。後者は良い傾向です。
「虫歯ゼロ!は元気な笑顔の第一歩!!」
検診でチェックがあったお子さんは是非早めに治療をしておきましょう。
また来年、浮田小学校の子供たちに会えることを楽しみにしています。
院長 坂井
今月の飾り花
さかい歯科クリニックの中央には、生け花を飾ったショーケースがあります。
今月は、初夏を感じる爽やかで涼しげな仕上がりです。
朝まだヒヤッとする日もありますが、日中は暑さを感じるようになりました。
半袖姿の患者さんも多くなり、近づく夏を早くも感じます。
是非、医院中央の飾り花をみて、涼しんでみて下さいね。

